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クレジットカードは2枚持ちがベスト?

あなたはクレジットカードを何枚持っているだろうか。年会費を払っているが、ここ最近使ってないクレジットカードを持っている人も多いと思われる。いつ使ったかわからないがサイフに入れっぱなし、どこかの店で勧められて作ったけどタンスに入れっぱなし、そんなクレジットカードを持っている人もいるだろう。

たしかにクレジットカード1枚ですべてのお得を得ることが難しい時代になった。しかし複数枚持つと年会費もばかにならないし、盗難や紛失のリスクも高まる。

そう考えると、クレジットカードは「2枚持ち」がベストという結論に達する。それぞれの特徴をフルに生かすことのできる最適なコンビカードを持てば、ポイントやマイルを無駄なくゲットできるのである。

これまで現金で買い物をしていた場面をクレジットカードで精算するだけで、年間10万円得したり、タダで海外旅行に行くことは、さほど難しいことではないのだ。

さらにお得への決め手になるのが電子マネーである。好きな電子マネーを中心にクレジットカードを選ぶという選択肢もある。

自分のライフスタイルを見つめ直すと、自分に最適なクレジットカードが見えてくるので、自分に最適な「最強の2枚」をぜひ探してみて欲しい。

2011年08月27日

現金での買い物は損!熾烈な還元率争いを見極めろ!

◎割引制度も一新
 最大10%還元の力を見よ!

ハウスカードとして異彩を放ってきた伊勢丹アイカードが、2008年11月に全面リニューアル。
国際ブランドのVISAがついて海外でも自由に使えるようになった。

また、好評の割引制度も一新。
従来、伊勢丹で年間20万円以上の買い物で翌年7%、100万円以上で翌年10%優待だったが、新
たに年間50万円以上で8%優待のコースも加わり、使い勝手が一層よくなった。

ライバルのタカシマヤカードも、8%の還元率で好評。
他のカード利用額に応じて、還元率が上昇していくというタイプが多いなか、こちらはいつで
も8%還元(生鮮食品などを除く)され、2000ポイントごとに高島屋で利用できる2,000円のお
買物券と交換できるため、ライトユーザーにとっても優しいカードだ。

また、意外にお得感があるのがDAIMARU CARD。大丸・松坂屋での買い物で、通常商品では5%
のポイント還元があるほか、来店ポイントなど様々な優待がある(マツザカヤカードも同内容)。

さらに、半年後ごとの獲得ポイントにより、最大100%ポイントが加算されるため、短期間でた
くさんのポイントを貯めることができる。

その他、マイルという出口を考え選ぶのもよいかもしれない。
タカシマヤカード、三越カードはANA、DAIMARU CARDはJALマイルへ移行することができる。

また、電鉄系百貨店のカードも見逃せない。
とくに、PASMOやPitapaといった交通系電子マネーとの連携でお得度がアップしている。
京王百貨店の京王パスポートカードは、京王百貨店の利用で最大10%ポイントがつくほか、京
王ストア、ショッピングセンターなどグループ各所でポイントが貯まる。

そのうえ、PASMOをオートチャージ設定にしておくと、チャージのたびにポイントが貯まる。
私鉄沿線に住んでいるなら、電鉄系百貨店のカードは見逃せない。


posted by まー at 21:48 | Comment(1) | 百貨店系カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする